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ビール瓶の色

 またまた雨の上海、寒いです(><。

 この寒い時にキュッ冷えたビール、という気持ちにはなりにくいですが、Ayakoのハーブティーで身体を温めながらいただくのもオツなもの。フルーツビールやチョコビールがあるなら、お酒を飲んで健康になるAyakoハーブビールなんて面白いですね。

 Ayakoはすでにハーブ酒も作って提供しておりまして、大連路のバーでも飲むことができます。

 ビールには様々なアミノ酸、ポリフェノールなどの良い成分が含まれ、健康な人が適量飲むなら便通、美肌、利尿、清熱など、身体にとって良い働きをするのですよ。

 ところで、Ayakoはいつも気になるのですが、ビール瓶の色のレパートリーの少なさ。
華やかさも高級感、カワイイィ~、美味しそうっ☆も無いですよね。

 では、なぜビール瓶の色に茶色が多いのか?
それは、ビールは日光に当たるとホップに含まれる成分が、青から紫外線いたる波長の光を吸収して化学反応を起こし、「日光臭」を発生するので、短波長の光の吸収を防ぐためなんです。
ちゃんと根拠があるのですよ。茶色が一番光を通さず、緑はそれに続きます。

 素人のAyakoに言わせると、この時代、露天で販売しないんだ、輸送もダンボールに入れるやん・・・。もっと飾りたくなるようなカワイイ瓶開発してよ~。透明の瓶のビールもあるなら(これは化学加工したホップを使用したビールです)どーにかなりそう。。。お花畑のようなキレイな瓶や缶。あればいいなぁ。と思いますが、蛍光灯の光でもこの変化は起こります(><。。

 素人考えで勝手な事を書きましたが、やはり最低何度使える強度が必要だとかコスト、規格などもあるでしょうから、これをご覧になったビールメーカーさん、気を悪くしないで下さいね。

 世の中にとってそれが当たり前でも、Ayakoは何でビール瓶は茶色や緑じゃなければいけないの?色が変えられないなら瓶の形や蓋のデザイン、ラベルなど、もっと目を楽しませる方面でやってみればいいのに。という感覚で気ままに言ったまでです。まったく素人発言で失礼いたしました。

 ともあれ、Ayako Styleのハーブティーも近いうちにパッケージを変更します。
現在は、大きな紙をはさみでカットしてのりづけすることから手作りしており、Ayako Styleの人気上昇に生産が追いつきません。せっかく来ていただいた方に、品切れで申し訳ないことをしないように少しずつではありますが、体制を整えています。

 オープン当時からすべてが初めてのことばかり、今までこれでやって来たからこのままでいい、という保守的な考えはしないで、いいと思ったことはやってみる。

 「これが普通だから」という「普通」は「自分だけが普通」と制してどんどん新たな事にチャレンジしていきたいと思います☆

 皆様も、日常の中での当たり前にふと目を向けて見てください。そこから
「何でだろう」と疑問が沸く→そのことについて必死で勉強してみる→新しい発見→ビジネスチャンスを見つける→お金が無くても信じて努力!諦めない→不況に負けない自分。つまり自分自身が財産になっていくとAyakoは信じています。

 では、長くなりましたがこれからもAyako Styleを応援して下さいね。
よろしくお願いいたします。


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