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明日(8月29日金曜日)Ayakoが店頭にいます。

 明日はAyakoが店頭にいます。

 ☆ご自身に合ったハーブティーをチョイスされたい。
 ☆オリジナルティーのブレンドを希望される方。
 ☆栄養相談&セミナー依頼。
 ☆店を見てみたいだけ。
 ☆ただ話したいだけ。
 ☆休憩したい。
       などなど、どんなきっかけでも大歓迎です。

 店の奥の方で「デトックスティー」を作っている時もありますが、遠慮なく声をかけてくださいね。
皆様とお会いできることを心より楽しみにお待ちしております。



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サプリメントの使い方

 
 上海では25日の記録的な大雨で、通勤に随分苦労されたお話を沢山伺っております。
お怪我などされていませんように。

 さて、本日はサプリメントや健康食品、健康茶に関する考え方についてお話したいと思います。

 最近はさまざまな情報が溢れており、「これさえ飲めば」「これさえ食べれば」という言葉のもとにダイエットをはじめ、色んな症状を改善できるかのような商品があります。

 もちろん、研究の上で開発された商品ですので期待できる効果はあります。
ただ、健康食品に頼りきってしまい、肝心の食事がおろそかになってしまうケースが多く見られます。

 「今食べた物を無かったことにする」「食べても食べても痩せる身体へ」・・・ありえません。
 「○○ダイエット」「絶食」・・・危険な場合があります。
バランスの取れた食事を心がけることが何よりも大切です。
サプリメントは、アメリカなどで行われている栄養士の管理のもとに治療の一環に利用する方法もありますが、通常の生活においてはあくまでも補助的なものと考えて下さいね。

 また、沢山飲めば効果が高いことはありません。ビタミンやミネラルも過剰に摂取すると過剰症が起こります。説明書をきちんと読んで正しく使用しましょう。

 人間は食事によって味・香り・舌触りなどを楽しみ、消化液と内臓の運動によって正常に栄養が体に取り込まれて利用されます。

 食事をしなくても健康食品で栄養素のみ摂れば合理的だと思いますか?
色んな考え方を否定しませんが、やはりバランス良い食事を楽しみながらいただくのが一番だとAyakoは思います。

 バランスの良い食事。現代社会では簡単なことではなくなってしまいました。そのお手伝いとしてサプリメント・Ayako Styleのハーブティーを上手に活用して下さいね。



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夏はビールとAyakoリラックス。

 夏の冷たいビールは最高ですね。
ダイエット中の方も「とりあえず生!」という言葉には負けてしまうようです。

                「ビール=太る」

 と思っておられる方が多いと思いますが、太らないビールの飲み方があるんですよ。
それは、ビール(他のお酒でも)を飲む合間にAyako Styleの「Ayakoリラックス」を炭酸水(無糖)で割っていただきます。

 炭酸で満腹感が増すばかりでなく、「Ayakoリラックス」に含まれる豊富なクエン酸がアルコールの分解を助け、悪酔いを防いでくれます。また、飲みすぎた時にも利用できます。

 ビール会社の回し者ではありませんが、ビール愛好者として意外と知られていないビールの効能を紹介しましょう。ビールをいただく言い訳にどうぞ(^^;



                    (ビールの効用)

   ①骨密度減少を抑制
ラットによる実験ですが、北海道大学において、ビールの骨密度減少抑制作用に関する研究が報告されました。ホップに含まれるフィストロゲンという成分が、大豆に含まれているイソフラボン同様に、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするというもの。

   ②美肌作りに役立つビタミンB群
他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、ナイアシンが多く含まれ、肌を健康に保ちます。特にビタミンB2は、脂肪を燃焼させてエネルギーに変えるのに役立ちます。

   ③便秘の解消
ビール酵母は便秘の解消にも役立ちます。

   ④利尿作用
ビールの約90%が水分で、浸透圧が人間の体液に近いため、利尿作用がある。尿路結石の排出には有効。ただし、飲みすぎは危険。

   ⑤胃の働きを活発に
ビールに含まれている炭酸ガスは、胃壁を刺激して胃液の分泌を促し、胃の働きを活発にさせる作用がある。

   ⑥食欲増進効果
炭酸ガスによって胃の働きが活発になる。またホップ独特の苦味も消化を助け、食欲増進効果がある。さらに殺菌作用もある。

***ビールのカロリー***
ビールは、大びん(633ml)1本当たり230~250キロカロリーの熱量があります。
  
   (注意)
1・痛風は尿酸値が高くなる病気。ビールは尿酸の原料となるプリン体が多いので、痛風の方はご注意しましょう。
2・ビールは体を冷やす陰性の働きが強いので、冷え性の方は、ビールの飲みすぎに注意しましょう。

  

                           -ダイエット料理レシピより一部引用-

 

食中毒に注意しましょう!

 上海は高温多湿な日々が続いています。
最近はAyakoのもとに食中毒にあわれたという報告をよくいただきます。

 食中毒はまず、「予防すること」が大切です。
最近は菌の数が少なくても発症してしまうノロウイルス、カンピロバクター、O-157などで命の危険にさらされてしまうケースも報告されています。

 「Ayako Style」のハーブティーで体調を整えることも大切ですが、残念ながら「治療するお茶」はありません。
そこで、WHOが発表している「食品をより安全にするための5つの鍵」がありますので、以下にご紹介します。


 『 食品を安全にする5つの鍵-食品をより安全にするための5つの鍵マニュアル- 』


  1.「清潔に保つ」
正しい手洗い、まな板・包丁など調理器具の洗浄・消毒、防虫・防ソ(ネズミ駆除)で、細菌やウイルスなど微生物を食品に「つけない」

  2.「生の食品と加熱済み食品とを分ける」
異なる食材を分けて取り扱う
まな板・包丁は加熱済み食品用など用途別の区別を!

  3.「よく加熱する」
加熱が必要な食品はよく加熱しましょう
調理済み食品もよく再加熱を!!

  4.「安全な温度に保つ」
調理済み食品を室温に二時間以上放置しない
温かいものはあたたかい状態で。冷たいものは冷たい状態(冷却)で。

  5.「安全な水と原材料を使用する」
野菜や果物など生で食べる食材をよく洗いましょう。
消費期限をすぎたものは食べないようにしましょう。

  食品をより安全にするための5つのKEY(鍵)のポスターとマニュアル(日本語版)は、下記(国立医薬品食品衛生研究所)より入手できます。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/microbial/5keys/who5key.html

                          -食品安全委員会のホームページより抜粋ー


 もし「食中毒かも」と思われる症状の現れた方はすぐに病院で治療しましょう。
大丈夫だと自己判断でいると、二次感染の原因になることもあります。また、女性はトイレットペーパーを三角に折る習慣は止めるようにしましょう。

 まずは手洗いから、食中毒にならないように個人レベルで意識を高めましょう。
 


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